血糖値測定器を海外から実際に購入した方法

普通の通販と変わず楽でした

海外から血糖値測定器を実際に購入してみました。
今では、個人輸入の手段も色々とありますが、輸入代行サイトも多いので日本に居ながらにして簡単に注文する事が出来ました。

しかも、日本人対応という事でサイトも日本語に自動的に表示されます。
障壁となりやすい英語もこれで問題ありません。その位、日本で楽天市場やAmazonを利用して通販するのと何ら変わりない手順です。

安ければリスクも少なくて済みます

海外から直接購入するメリットは、やはり安さです。
送料を踏まえた価格も日本で購入するよりだいぶ安ければ、利用する価値があります。それに、安くなれば安くなるほど、もしも注文品が届かないなどのリスクも少ない金額で済みます。

正直、そんな心配は必要ないですが…。

というのも、カスタマーサポートもちゃんと用意されているのはもちろん日本向けに日本人スタッフが常駐しているとの事なので、もしも、注文品が届かない時などは、そこに問い合わせすれば済みます。

この辺のサポートの緩い輸入代行サイトだと、中には、意味不明な日本語での返答だったり、英語のみで全く通じないというか対応する気が無い場合もゼロではありません。

そういう部分も初めての個人輸入だと気づかない事がありますが、5年以上前に、これとは関係の無い海外の通販サイトで英語でやりとりした時に、ちょっとしたトラブルがあったので、それを踏まえても気が楽です。

やっぱりセンサーの安さが決め手でした

特に安くて助かるのが測定チップの価格です。
これが、単価50円以下で購入できるので、測定回数を増やしても懐事情もピンチにならずに済みます。

尚、測定チップは、センサーや検査紙という呼ばれ方もしていますが、海外では、”Test strips”と呼ぶそうです。日本語に直訳すると、試験の断片という感じなので測定チップが合っているのかなと思いますが、呼び慣れているセンサーと記載させていただきます。

とにかく、センサーが安い。
それを知らずに、未だに日本で購入している。

しかも、毎度薬局へと出向いているというのは、コストも時間もロスしている事になるので、早い内に海外製の血糖値測定器に切り替えて正解でした。

海外住所に書き換えなくて良いのが楽

海外のサイトから購入する場合、よほどの事が無ければ、Amazon(USA)やeBayなどの日本でもメジャーな海外サイトを利用すれば、そんなに難しくないかもしれません。それに、レポートサイトも多いので、一つ一つの手順も確認する事が出来ます。

私が利用して購入した血糖値測定器の輸入代サイトもその辺は楽でした。
日本の住所をそのまま入力する事が出来るし、携帯番号もそのままで問題なしです。

海外用の住所の書き方も把握してしまえば、難しくないものの、入力し間違えたら届かない可能性も否定できません。

届くまで1週間もかからない

海外からの購入となると、気になるのが送料と時間。
早く届けてもらう場合は、航空便となるのでその分送料が増します。反対に船便にすれば、安く済ませる事が出来るもののその分時間もかかる。

どっちもどっちです。

でも、実際に購入してみると送料は、たったの840円でした。
しかも、届くまで1週間かからない位、すぐに手元に来ました。

これも、輸入代行サイトの規模などによって変わってくる部分かもしれませんが、インフラが整っている業者なら、受注から発送までスムーズなので、時間がかかって気をもむ事も無くて済みます。

外箱からは中身がわからないように配慮されている

プライバシーへの配慮もちゃんとしていて、見た目だけでは何が届いたかわからないようになっているので周囲の目を気にする必要もありません。

今では、いつでもどこでもスマホを片手に誰が写っても関係なく写真撮影するような時代ですが、実際に住んでいる場所に届くものに関しては、やはり、人には、知られたくないものです。

その辺も配慮してくれているのはありがたい。

スターターキットがセンサー以外無料という特典

そもそも、なぜこの血糖値測定器を購入したのかですが、それは、無料だったからです。スターターキットとして、本体とランセット、それと、ランセットを装着する穿刺器が無料でした。

つまり、センサー以外を無料で購入できたのです。

センサーは、検査薬に分類されるからかさすがに無料となっていなかったものの、安くても5千円位はするだろう血糖値測定器とランセット、穿刺器の負担が無く、しかも、センサー自体も日本で買うより断然安い。

毎日、結構使うので助かります。

毎日の測定回数によってセンサーの枚数が選べる

私は、毎日、少なくても5枚、多ければ、10枚位使う事があります。
これは、本来の測定だけではなく、気になった時には、逐一チェックするように心がけているからです。

その位、血糖値測定器のお世話になっていて、もう自己測定が趣味なんじゃないかというレベルなんですが、やはり、同じような食事内容でもその日の体調や測定のタイミングでも結構変わってくる事があるので、状況把握の為にも必要だと感じています。

そうなると、できる限りセンサーの価格は抑えたい。
これが、本音です。

それが、1枚100円とかそれ以上だと、毎日500円~1,000円も測定にかかる事となり、さすがに、そんな余裕はありません。病気予防の為に血糖値を測っているのが、気持ち的にノイローゼとなっていては意味がありません。

その点、使用している血糖値測定器は、センサーが50回分、100回分、200回分と3つ用意されていて、最大のセット枚数である200回分なら、1枚40円以下です。

つまり、5回測定しても200円。
10回測定しても400円で済みます。

海外から買うというだけでこんなに違うのかという感じですが、お陰でだいぶ助かっています。

血糖値が高いのが心配になる食生活を続けてきた結果

年齢的にも今後の健康が気になるようになってきました。
中でも一番気になっていたのが血糖値。

元々甘いものが好きで毎日のチョコレートは欠かさず、ケーキにお菓子、特に、キャラメル系の明らかに高血糖となりやすいものばかり食べてきた気がします。
でも、ある程度、摂生も心がけていたのでイーブンかもしれません。

しかし、数年前から空腹時に手の震えを感じる事があったり、身体が明らかに冷えているのを実感する事が増えました。ただの加齢による影響ではなく、明らかに食生活と血糖値が関わっているきがします。

そんな状態になる事が増えたのと、食事をすると急激に身体がだるくなる状態なども実感があり、下手したら食後高血糖という黄色信号に分類されるのではないかという不安。

そうした自覚症状もあり、血糖値の自己測定を開始するようになりました。

同じように、今後の為に自己測定を開始している場合、もしくは、予備軍、さらには、現在病気改善へ向けて取り組んでいるという場合もそうですが、それを日頃からチェックする具体的でスピーディーな方法が血糖値の自己測定。

そして、毎日使うなら安いに超したことはありません。