糖質制限は米よりパンに要注意

パンは糖質とグルテンでダブルパンチ

糖質制限という言葉が浸透していますが、従来のような、運動をしなければいけないダイエットと比べて楽に思われがちです。それ故に注意が必要でもあるようです。

毎日時間を見付けて運動をするよりも、多少お腹が好いてもお米などの炭水化物などを制限するだけの方が、労力は格段に少ないと思います。

ただ、糖質制限中の炭水化物に関しては、意外に知らない点も多々ありました。具体的には、お米よりも摂取に気を付けなければいけない食材があるようです。それは、パン、中華麺、パスタです。

どれも小麦粉を原料とするものですね。

ご飯なら、1膳(150g)につき55g程度の糖質。
対するパンだと、6枚切り1枚(60g)につき26.8g。

他には、蒸した中華麺だと130g中に70g、パスタ麺だと乾燥量80g中56gもあるみたいです。ちなみに、茹でたソバなら170で41g、うどんが250gにつき52gとのことでした。

パンは、つぶすとあんなに嵩が減るので、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、2切れ半程度でご飯より糖質を過剰に摂取してしまう事になります。

その上、グルテンなども多く含まれていて小腸に悪影響をもたらすリスクなどを考えても要注意な食材となります。糖質制限というよりもグルテンフリーとの兼ね合いもありますが、どちらにしても気をつけておいた方が良さそうです。